【海外の反応】シノワ旬報

政治・経済関連ニュースへの海外反応

自動車

【海外の反応】ホンダ、新型アコードをフルモデルチェンジ←海外「ソナタの劣化コピー!」

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ホンダはいくつかの市場でアコードの販売を中止していたが、中型セダンの最大市場である北米ではまだまだ大きな売れ行きを保っている。したがって、そうした売れ行きの良い車種にフルモデルチェンジを行うことは大胆な挑戦だ。ホンダは、2018年の新型アコードに、関係者の予想以上の変更を加えている。

10代目となる新型アコードの詳細は、アメリカ自動車産業の聖地デトロイトのイベントで発表された。今秋発売予定で、今までのモデルに比べよりスタイリッシュに、より付加価値を付け、よりスポーティーになっている。ホンダは幅広い年代にアピールしようと試みており、最近のHR-Vやシヴィックはその始まりだろう。そして今回のアコードでもっと若い世代に魅力を訴えていくつもりだ。

デザインだけじゃない。新型アコードは軽量で頑丈なボディ、V6エンジンの代わりとなるターボチャージャー付直列4気筒に加え、初の10速ATを採用。さらにドライバーの運転を支援するホンダセンシングが搭載されている。




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【海外の反応】トヨタ、新型カムリでアメリカ市場のシェア拡大を狙う

 
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トヨタ自動車は、販売が低迷するアメリカのセダン市場に新型カムリを投入する計画を発表した。カムリはアメリカで最も売れた乗用車の一つであり、トヨタの業績を伸ばす効果が期待されている。トヨタ自動車は中型セダンが市場から完全に姿を消すことはあり得ないとし、競合他社がかつて人気の車種だったセダンの販売を中止していることは逆にトヨタの存在感を高めるチャンスになるという。


ここ最近、アメリカのガソリン価格が下がったことによって、大型SUVやトラックを選択するドライバーが増加してきた。自動車メーカーはこの需要を捉えることに躍起になっており、結果としてアメリカの新車販売でセダンのシェアは落ち込んできた。2015年の44%から現在は38%程度だという。


セダンと小型車はトヨタのアメリカ市場における主要セグメントだ。2017年上期のトヨタの総売上のうち43.5%を占める。トヨタは8月に発売するカムリの月間販売台数目標を3万台としている。6月の現行カムリの販売台数は29,463台で前年同月比9.5%の下落だった。




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【海外の反応】またタカタ製エアバッグが破裂し男性死亡←海外「さすがにこれは違うわ」

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またタカタ製のエアバッグの破裂による死亡者が出た。だがこの死亡事故は車の衝突が原因ではない。フロリダ在住のラモン・クッフォさん81歳が、2001年製のホンダ・アコードの車内でハンマーを使って車を修理していたところ、エアバッグが破裂した。検視の結果、頭蓋骨損傷が死因だという。


これによりアメリカで12番目の死亡事故となり、全世界ではマレーシアの5件を含む17件の死亡事故が起きた。またアメリカでは180人以上が異常破裂によりケガをしている。


こうした問題により、エアバッグ690万個・自動車420万台というアメリカで最大規模のリコールが発生した。ホンダは問題が表面化する前まで、タカタの主要顧客だった。タカタは先月、日米で民事再生法を申請し、ライバルのキー・セイフティー・システムズに事業譲渡された。


警察によると、クッフォさんはマイアミにある自宅の庭で、2001年製のホンダ・アコードで作業していたところ、近隣に大きな破裂音が響いたという。近所の人が駆け付けると、運転席でふくらんだエアバッグに顔を押しつぶされ意識を失っているクッフォさんが見つかった。クッフォさんは救急センターに運ばれたが、翌日死亡した。ホンダは死亡事故の詳細を発表し、警察の捜査を見守るという。


警察によると、被害者は車の所有者ではなく、社内でハンマーを持って作業しており、車のコンソールボックスを剥がしていた。何を修理しようとしていたかは不明。そしてなぜエアバッグが破裂したかも良く分かっていない。車のイグニッションスイッチはオンになっており、エアバッグはいつでも作動できる状態だったという。


2001年のアコードはタカタ製エアバッグが搭載された危険な車種の一つ。安全テストでは50%以上の確率で破裂した。ホンダによると、メンテナンスの手続上、エアバッグシステムが作動しているときはバッテリーを外すよう推奨されている。車の所有者はオンラインでホンダのサービスマニュアルを読むことができ、各修理の際の適切な手続きを探せるという。ただし、その場合1日につき10ドルのコストがかかる。




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【海外の反応】アメリカでは日本車だけが売れ行き好調!←海外「私がトヨタを絶対に買わない理由は・・・」

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GMとフォードのアメリカ国内での先月の販売台数は5%低下したが、日本の3大自動車メーカーの売れ行きは好調だ。アナリストの予測によれば、6月の販売台数は2%~4%低下し、6ヶ月連続の低下だという。上半期の販売台数が前年比マイナスとなるのは2009年以来初めてだ。


GMの販売台数は4.7%低下し、フォードは5.1%の低下だ。だが一方、トヨタ自動車の販売台数は2.1%増加し、ホンダは1%近くの増加、日産は2%の増加した。フォルクスワーゲンは15%増加したが、これは前年に排ガス不正問題が起こったためだ。


アナリストによれば、下半期も大きな販売台数の回復が見込めないものの、そこまで大きな落ち込みにはならないとみている。



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【海外の反応】トヨタ、新型カムリを2018年に投入←海外「デザインが・・・」

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1983年、横置きエンジンで前輪駆動式の初代カムリが発売され、正統派のファミリーカーとして人気を博した。その後、6代目カムリはアメリカで最も売れた乗用車となったが、同時につまらない車とも言われてきた。

だが今回、豊田章男社長は、カムリの「つまらなさ」を払拭し、販売台数を伸ばすためブランド刷新を試みようとしている。

米国トヨタは、2018年の8代目新型カムリの発売に備えて、最新の燃費性能を発表した。小型・軽量・低損失化技術と、高燃焼効率・高出力の新型V6ターボエンジンを組み合わせ、優れた動力性と低燃費を実現させるという。




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