【海外の反応】シノワ旬報

政治・経済関連ニュースへの海外反応

自動車

米テスラ、「モデル3」量産に向け“ジャンク債”を15億ドル発行

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米電気自動車(EV)大手テスラ<TSLA.O>は7日、今後本格化する新型EV「モデル3」の量産に向け、15億ドル相当の高利回り社債を発行すると明らかにした。期間8年の無担保社債の発行を計画している。

同社の発表を受け、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は同社の見通しを「ネガティブ」で確認。社債格付けは投機的(ジャンク)等級の「B─」とした。同社の長期信用格付けも「B─」で据え置いた。 S&Pは声明で、年内の「モデル3」ローンチや「モデルS」と「モデルX」の増産によりコストが予想より膨らんだ場合、格付けを引き下げる可能性があるとした。

これまでにもテスラは転換社債を発行している。ただ、ジャンク等級の社債は今回が初めて。 「モデル3」への期待からテスラの株価は上昇しており、同社の時価総額はゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>やフォード・モーター<F.N>を上回っている。ただこれまで通年で黒字化したことはなく、同社株は空売り投資家のターゲットとなっている。

米FTIコンサルティングのロビー・ゴフィン氏は、テスラの高い株価水準を理由に挙げ、「債券投資家は通常、利益を出してない企業は好まないが、テスラに関してはかなり寛容になるだろう」と指摘。 CFRAの株価アナリスト、エフライム・レビー氏は、今回発行される社債でテスラは「少なくとも2018年半ばまでの」資金を確保できると分析。「資金が枯渇するリスクはまだあるが、手遅れでなければ株式市場での資金調達が可能だろう」と述べた。




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【海外の反応】トヨタ、北米市場トップも目前か?

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北米の自動車販売が低迷する中、トヨタ自動車はこれまで国内市場トップのGMに代わりNo1の座に付けるだろうか?

7月の自動車販売台数は、日本の自動車メーカーがゆっくりと着実にGMやフォードからシェアを奪った。特にトヨタは自動車市場が低迷し、北米のライバルが広告宣伝費などをカットせざるを得ない状況の中で最もシェアを伸ばした。
 
2016年のトヨタの全世界販売台数はトップのフォルクスワーゲンをやや下回り、日産・ルノー連合よりは上だった。しかし、現在の日産・ルノーは三菱自動車を傘下に加えている。

7月の販売台数は、トヨタが3.6%増加の222,057台(レクサス含む)で、15.4%減少したGMの販売台数を僅か4,000台下回った。GMは意図的にレンタカー向けの販売を制限し、収益性の向上や個人向け販売台数の増加に注力した。

7月時点の北米自動車市場のシェアは、GMが16.8%、フォードが15.4%、トヨタが13.7%だった。




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【海外の反応】英国人女性が、ヒュンダイ(現代自動車)に乗ってみた結果

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ヒュンダイ(現代)自動車のサンタフェは7人乗りで大家族にとっては理想的なSUVです。エリン・ベイカーさんにディーゼルエンジンのサンタフェに長期間試乗してもらいました。


―エリン・ベイカー

「この可哀そうなサンタフェは私が今まで乗った車の中でも、本当に嫌な事ばかり起こる車だったわ。先週はロンドンの通りに駐車してたら、運転席側のドアに謎の凹みが二つと、削ったような跡が出来てて修理してもらった。そして今週、追突されたの

かなり話が本筋と逸れるけど、私はアウディの後ろを走ってて、見えづらい位置にあった横断歩道を二人の女の子が渡ろうとしてたから、急ブレーキをかけたの。バックミラーを見たら、ものすごいスピードで後続車が来てたので、“もしかして止まれない?”と思ったら、案の定だった。

フォルクスワーゲンのゴルフに乗っていた男性が私に追突した。私は大声で文句を言いながら、傷を調べたわ。ゴルフのバンパーは道に落ちてた。だけどサンタフェの後ろは無事だった。それからパーキングセンサーとバックモニターも確認したけど、ちゃんと動作してた。ヒュンダイ車の頑丈さに感動したわ。


いずれにしても私のサンタフェのオーナー生活は3週間で終わり、もっと乗るかと思ってたけどね。

6ヶ月の試乗がこんな形で終わるなんて恥ずかしいわ。だけど、サンタフェ
は非常にすばらしいファミリー向けの車だったし、燃費なんかも最高よ…。」




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【海外の反応】トヨタ、2022年に「全固体電池」搭載の電気自動車販売へ

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トヨタ自動車は、充電時間を飛躍的に短縮するとともに航続距離を大幅に伸ばす新しいタイプのバッテリーを搭載した電気自動車を開発中だ。2022年に販売を開始する予定だという。

トヨタの新型電気自動車は、わずか数分間で充電が完了する全固体電池を使用すると、日本の新聞は伝えている。

一方、リチウムイオン電池を使用する現行の電気自動車は、充電に最短でも20~30分はかかり、航続距離は300~400kmだ。

日本最大の自動車メーカーは、電気自動車の先行者である日産やテスラとの差を埋めるべく研究開発を進めている。

BMWなどの自動車メーカーも全固体電池の開発を進めており、10年以内の量産化を目指している。





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【海外の反応】ホンダ、新型アコードをフルモデルチェンジ←海外「ソナタの劣化コピー!」

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ホンダはいくつかの市場でアコードの販売を中止していたが、中型セダンの最大市場である北米ではまだまだ大きな売れ行きを保っている。したがって、そうした売れ行きの良い車種にフルモデルチェンジを行うことは大胆な挑戦だ。ホンダは、2018年の新型アコードに、関係者の予想以上の変更を加えている。

10代目となる新型アコードの詳細は、アメリカ自動車産業の聖地デトロイトのイベントで発表された。今秋発売予定で、今までのモデルに比べよりスタイリッシュに、より付加価値を付け、よりスポーティーになっている。ホンダは幅広い年代にアピールしようと試みており、最近のHR-Vやシヴィックはその始まりだろう。そして今回のアコードでもっと若い世代に魅力を訴えていくつもりだ。

デザインだけじゃない。新型アコードは軽量で頑丈なボディ、V6エンジンの代わりとなるターボチャージャー付直列4気筒に加え、初の10速ATを採用。さらにドライバーの運転を支援するホンダセンシングが搭載されている。




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