【海外の反応】シノワ旬報

政治・経済関連ニュースへの海外反応

日本

【インドの反応】北朝鮮のミサイルに備え中四国にPAC3を配備←インド「日本に学ぼう」

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北朝鮮が米領グアム沖へ弾道ミサイルを発射する計画を発表したことを受け、防衛省は、ミサイルの日本国内への落下に備え、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を中国・四国地方の陸上自衛隊駐屯地に展開した。

航空自衛隊第4高射群(岐阜県)のPAC3部隊は11日夜に移動を開始。出雲(島根県)、海田市(広島県)、松山(愛媛県)、高知(高知県)の各駐屯地に展開し、ミサイルが不具合で日本に落下する場合など、不測の事態に備える。

北朝鮮は、グアム島周辺に向け発射する中距離弾道ミサイルが島根、広島、高知各県の上空を通過すると発表。日本のミサイル防衛は、海上自衛隊のイージス艦に搭載された迎撃ミサイルSM3と、地上のPAC3の2段構えで撃ち落とす態勢を取っている。 





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【海外の反応】日本の82歳のおばあちゃんプログラマーがすごいと話題に

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82歳の若宮正子さんが初めて働き始めたとき、計算用にそろばんを使っていた。そんな彼女が今では世界で最高齢のiPhoneアプリの開発者の一人だ。

彼女は自分でコードを習い始めた。だがIT業界は高齢者にあまり関心がなく高齢者向けの情報も少ないため、手こずる部分も多かったそうだが、何とか彼女自身の手でやり遂げたのだ。60歳を過ぎて新しいスキルに挑戦する事が活力を維持する秘訣だという。

彼女は銀行を退職した1990年頃にコンピュータに関心を持ち始めた。数ヵ月かけて初めてBBS(掲示板)を作った。

ソフトウェアメーカーに対してお年寄りに合わせたものを作るようお願いしたが、反応は芳しくなかったため、彼女自身でそうしたものを作ろうと決めた。

若宮さんはコーディングの基礎を学び、“Hinadan”という60歳以上が作った日本初のアプリを開発した。今年アップルは最高齢のクリエイターである彼女を世界中の開発者が集まる会議に招待した。

「Hinadan」はひな祭りをモチーフにしたアプリで、ひな壇にちらばる人形を正しい位置に並べるというゲームだ。

若宮さんはすでにAppleのティム・クックCEOにも会っている。

「私に、何を作ったのか聞いてきました。年寄りでもアプリが使えることが分かったんじゃないかと思います。あとは自分のプログラミング経験の中で思ったこと、アプリを使う高齢者は耳が聞こえにくかったり、指が良く動かせなかったりすることなどを説明しました。」

「クックさんにも褒めて頂きました」と彼女は誇らしそうに答えた。

「私は、日本の高齢者の方々にも、私のようなもモチベーションを持って欲しいです。」

若宮さんの目標は、高齢者を楽しませ、若い人たちに文化や伝統を伝えるようなアプリを作ることだという。




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【海外の反応】蓮舫氏、民進党代表を辞任

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日本の野党・民進党初の女性党首だった蓮舫氏が辞任した。東京都議会の敗退や、安倍晋三首相の支持率低下をチャンスに変えられなかったことが理由だという。

日本人の母親と台湾人の父親から生まれた蓮舫氏は、昨年8月に党のイメージを刷新するべく就任した。

しかしながら、安倍氏の支持率がスキャンダルの影響で30%以下に下落したにもかかわらず、民進党の支持率は10%を下回ったままだ。

「新たな執行部に率いてもらうのが最善だ」と蓮舫氏は述べた。

一方、安倍氏の自民党も東京都知事選で小池百合子氏の都民ファーストの会に歴史的敗北を喫した。民進党は127議席中5議席のみの獲得だった。

49歳の蓮舫氏は昨年から、台湾と日本の二重国籍問題で揺れていた。

日本の法律では22歳までに国籍を選択しなければならず、日本の国籍を取得した場合他国の国籍は放棄しなければならい。ただし、そうしなかった場合の罰則はない。

蓮舫氏は先週、台湾国籍を放棄したことを証明するために戸籍の一部を公開した。

なお蓮舫氏によると、国籍問題と辞任は関係がないという。




まあ、全然コメントついてないですが^^;


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【海外の反応】水中ロボが福島原発3号機の損傷画像を撮影

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水中ロボが福島原発の原子炉格納器内に投入され、メルトダウンによる損傷を画像撮影した。

原発を運営する東京電力によると、「ミニマンボウ」と名づけられたロボが2011年の巨大地震と津波により破壊された福島原発3号機の格納器内部に入った。

東京電力の広報は、水曜日にロボットが以前は確認できなかった水中の画像を撮影したと伝えた。ただし、専門家が期待したメルトダウンして溶け落ちた核燃料は見当たらなかったという。

金曜日には、さらに深い部分の調査によって核燃料の発見が期待されている。

ロボットにはライト、5本のプロペラ、2つのカメラと線量計が搭載されている。4名の人間によって遠隔操作されるという。

除染を請け負う東芝と技術研究組合国際廃炉研究開発機構によって共同開発された。

ロボットは、人間だと即死になる200シーベルトの放射線に耐えうるよう設計されている。




今日、燃料デブリらしきものが発見されたそうですね・・
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【海外の反応】旧日本軍に捕らえられた?女性パイロットの新たな写真、専門家は疑問視

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アメリア・イアハートさんの新たな写真が発見されたとして世界を騒がせているが、専門家らによると、これは80年前に消息を絶った女性パイロットではないという。

その写真は、「ヒストリーチャンネル」のドキュメンタリー番組『アメリア・イアハート:失われた証拠』で特集された。

番組では写真の座っている人物がイアハートで、左隣の男性が彼女の世界一周旅行のナビゲーター、フレッド・ヌーナンだと主張され、彼らの乗った飛行機は墜落後、旧日本軍の軍艦に接収されたと報じている。

この写真が長年の歴史の謎に新たな関心を呼び起こす一方、興奮する要素はどこにもないと主張する人もいる。

「この写真はおかしい」と語るのは、『アメリア・イアハート:最後の真実』の著者、マイク・キャンベルだ。

「この写真で為されている主張は無責任だよ。遠目から見てアメリア・イアハートに似てる人物すら写ってないじゃないか。すべてが違う。女性ですらない。」

ドキュメンタリーのエクゼクティブプロデューサーであるゲイリー・ターピニアンは、これは本物で、歴史的未解決の謎を解くと主張している。

「我々は2人のデジタル画像解析の専門家に依頼し、これが99.7%本物だという結論に達した。私は椅子から転げ落ちたよ。まさか本物だとは思わなかったからね。」

アメリア・イアハートの乗った飛行機は1937年に太平洋上で姿を消した。彼女は女性として最初の世界一周に挑戦していた。

この写真は、日本に占領された太平洋マーシャル諸島で撮影され、国立公文書館に保存されていた。

番組では、2人のアメリカ人は日本軍に捕らえられ、サイパン島に収監された後、亡くなったと主張している。




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