【海外の反応】シノワ旬報

政治・経済関連ニュースへの海外反応

インド

【インドの反応】北朝鮮のミサイルに備え中四国にPAC3を配備←インド「日本に学ぼう」

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北朝鮮が米領グアム沖へ弾道ミサイルを発射する計画を発表したことを受け、防衛省は、ミサイルの日本国内への落下に備え、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を中国・四国地方の陸上自衛隊駐屯地に展開した。

航空自衛隊第4高射群(岐阜県)のPAC3部隊は11日夜に移動を開始。出雲(島根県)、海田市(広島県)、松山(愛媛県)、高知(高知県)の各駐屯地に展開し、ミサイルが不具合で日本に落下する場合など、不測の事態に備える。

北朝鮮は、グアム島周辺に向け発射する中距離弾道ミサイルが島根、広島、高知各県の上空を通過すると発表。日本のミサイル防衛は、海上自衛隊のイージス艦に搭載された迎撃ミサイルSM3と、地上のPAC3の2段構えで撃ち落とす態勢を取っている。 





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【インドの反応】中国が世界最速の水陸両用戦車を開発中・・・

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中国は、水上でも時速50kmで走行可能な世界最速の水陸両用戦車を開発している。

世界には多くの水陸両用戦車が存在するが、ほとんどは水上でのスピードが遅い。

火力を搭載した完全版でも時速19-28kmのスピードに到達するという。

米海兵隊が運用するイヴェコ/BAE社のスーパーAVでもトップスピードは時速9km程度。

中国の水陸両用戦車は、タイヤが船殻部分に対して引っ込んで設計されている。V字型の船殻部分が水の抵抗を減らすという。

さらに試作車はスピードが出せるよう軽量化(火力搭載前で約5.5トン)されている。




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【インドの反応】中国、アメリカの南シナ海名指し批判を「無責任」と反論

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中国は、アメリカのマティス国防長官による名指し批判に「断固反対する」と述べた。マティス氏は、シンガポールで行われたアジア安全保障会議で南シナ海における中国の軍事化を批判した。

アメリカ政府は、中国の人工島建設が地域の航行の自由を脅かすとして、繰り返し懸念を表明している。

膨大な天然ガスや石油が眠る南シナ海は、長い間アジア各国が領有権を主張しており、軍事衝突の懸念を誘発してきた。

「中国の南シナ海における開発行為の対象とその影響は、他の国々とは決定的に異なる。それは中国による軍事拠点化であり、国際法違反である。他国の利害を顧みていない。」とマティス国防長官は語った。

中国外交部は声明で、マティス氏の発言は「無責任」で、「域外の国による特定の意図をもって為された間違った発言」として非難した。「中国は、南沙(スプラトリー)諸島及び周辺海域に対する完全な主権を有している」と反論した。

中国の行動は、他に領有権を主張しているフィリピン、ブルネイ、マレーシア、台湾、ベトナムなどの国家に対し、懸念を生じさせている。しかし、中国とASEAN諸国は、衝突を回避するための「行動規範」合意に向けて協議している。

中国とフィリピンのスプラトリー諸島をめぐる緊張は、ドゥテルテ新大統領が就任して以来緩和された。ドゥテルテ氏は、中国との友好関係構築を目指している。

マティス氏だけでなく、日本の稲田朋美防衛大臣も安全保障会議の場で、東シナ海と南シナ海における中国の現状変更のための一方的かつ挑発的な試みを非難した。「日本の発言は、何が正しいか間違っているかも分かっておらず、論評するに値しない。」と中国の報道官は述べた。






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【インドの反応】日本、高精度のGPS衛星を打ち上げ

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日本が、国産のGPSを構築するため、衛星の打ち上げに成功した。カーナビやスマートフォンの地図などの誤差を数cmに抑えるほど高精度だという。

日本南島の種子島宇宙センターから打ち上げられたH-ⅡAロケットに搭載された「みちびき」2号機は、軌道上に投入された。

内閣府によれば、「打ち上げは成功」したという。

日本は現在、アメリカのGPSに依存している。今回の打ち上げは、4機の衛星で国内や幅広い地域を観測するための国産GPS構築計画の一部。第1号機は2010年に軌道上に投入され、3号機と4号機は2018年の3月までに打ち上げられる予定。

「みちびき」は日本を導いていくという意味で、アジア太平洋地域をカバーする民間商用目的の衛星。

日本は、2023年頃までに全体で新たに7機の衛星を打ち上げる計画。




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【インドの反応】中国の存在がインド洋に懸念をもたらす・・・米海軍

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「もはやインド洋を“安定の海”とは呼べない」と米国が公に問題提起した。中国の「一路一帯」構想が海洋の領域まで拡がっていることを懸念したのである。

米太平洋艦隊のスコット・スウィフト大将は、インドの政治・軍事関係者らと会い、中国の艦船が「一路一帯」構想に即した航行を行っていると発言した。スウィフト大将は「現時点では、疑問だらけだ。中国はインド洋で存在感を増している。」とし、インド高官との議論で、中国の行動は懸念を呼び起こしている、インドと米国が地域の安定に貢献しなければいけないと述べた。また、「一路一帯が何を目的とし、どういう結果をもたらそうとしているのかという不確実性について、訪問したすべての国が懸念を示していた。」と語った。

(中略)

7月に予定されているマラバールは、オーストラリアの参加要求によって注目を集めている。しかしスウィフト大将は、日米印の三ヵ国軍事演習を、日米豪印の四ヵ国にするかどうかは、インドと米国がさらに中国を刺激しようとする意図ではないということを、段階的かつ明確に示すことができるかどうかに掛かっていると述べた。次回の演習では中国の潜水艦の能力を測るためのP-8哨戒機や対潜機が加わるという。大将は、中国海軍の能力が急速に上がっていることを認めた。




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