【海外の反応】シノワ旬報

政治・経済関連ニュースへの海外反応

中国

【海外の反応】カナダ・オンタリオ州で「南京大虐殺記念日」制定の動き

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オンタリオ州首相
キャスリーン・ワイン様へ


私の名前はカレン・リンです。私は学校理事の候補となったことがあり、よく知られた地域の活動家であり、中国人コミュニティの政治運動家でもあります。今日私があなたに書くのは第79法案支持へのお願いです。「南京大虐殺記念日を宣言する法案」です。第二次大戦の太平洋地域で起こった世界中で有名な出来事です。

カナダの生徒たちは、アメリカが広島と長崎に原子爆弾を投下した際に起こった恐ろしい悲劇について学んでいます。ただ残念ながら、オンタリオ州は、アメリカ軍が日本にこうした軍事行動を取るに至った一連の経緯について学習し、理解する機会を与えていません。

オンタリオ州は、残虐な日本軍が、中国・韓国・フィリピン、そして他のアジアの国々の無辜の人々を殺した悲劇について学ぶ機会を与えてないのです。

南京大虐殺は、“レイプオブ南京”として有名な、日本軍が中国の首都・南京で犯した悪名高い戦争犯罪です。日本軍は1937年12月13日に南京を攻略しました。

南京大虐殺は、30万人の市民が6週間で日本軍に殺されたのです。南京占領中に、日本軍はあらゆる残虐行為、強姦、略奪、放火、兵士や市民の処刑などを行いました。今日まで日本政府は、南京大虐殺や他の残虐行為、例えば未成年の女性を性奴隷にした“慰安婦”を繰り返し否定しているのです。

2007年、アメリカ下院議会は日本に対し、韓国を含むアジア諸国から慰安婦を動員したことを認め、責任を受け入れ、将来の世代にこの人類に対する戦争犯罪を教育するよう求めました。

私たちは、オンタリオ州が南京大虐殺を記念するカナダで最初の州となることが同じく重要だと信じています。オンタリオ州は、カナダにおける最大のアジア系コミュニティです。この手紙は、州内の労働組合、中国系カナダ人団体、中国系カナダ人文化メンバーなどを含む100の団体からの署名を得ています。今のところ、およそ10万人の署名が第79法案を通すための請願として集まりました。これこそ、第79法案を通したいというアジアコミュニティの真なる願いなのです。

第79法案を通すことは、カナダ人の歴史的背景にも適うものなのです。第二次世界大戦中、カナダは日本軍の侵略から香港を守るため、コモンウェルスの一員として重要な役割を果たしました。1941年、香港のカナダ人兵士は、分が悪い戦いの中で勇気と粘り強さを見せたのです。

カナダ人の兵士は、勝てる見込みがない状況でも、降伏を拒否しました。生き残った人たちは捕らえられ。収監されました。彼らが日本人による拷問や飢餓に耐えましたが、260人以上が日本の収容所の劣悪な環境下で亡くなりました。

カナダ人は、かつてのカナダ人の兵士たちが、アジア太平洋地域の戦争でどんな犠牲を払い、何を成し遂げたのかについて子供たちに教えるようカナダ退役軍人省の教育プログラムが設計されていないことを思い出してください。第79法案は、南京大虐殺で死亡した無辜の市民を思い出すだけでなく、カナダ人が未来の世代に過去の遺産を記憶する唯一の機会を提供することにもなるのです。

「ジョイ・コガワ」のような著名な日系カナダ人も第79法案に賛同の意を表しています。第79法案の意図は、日本人を日本の戦争犯罪で責めることではありません。日本の人々に悪意を抱いているわけでもありません。オープンで誠実な対話を通じて、過去の真実、そして和解がもたらされることを信じているのです。

私たちコミュニティが第79法案を支持する運動を通じて、カナダの日本人コミュニティにもアプローチしました。私たちは、未来の世代に、第二次世界大戦で起きた大虐殺、テロ、悲劇を伝える道徳的義務があるのです。同時に、私たちは、忍耐、寛容、許し、そして最も重要な平和のチャンピオンでなければならないのです。一人の例外もなく、私たちは戦争の犠牲者だったからです。

オンタリオ州はカナダにいるすべての人々への社会正義、人権、包括、歓迎を体現するリーダーであることに誇りをもってください。私たちは第79法案が通過すること望みます。私たちは、記憶、対話、癒し、そして重要な、理解の旅に出るのです。日本人コミュニティを含むあらゆるコミュニティと深く関わり、対話を行います。

真実、和解、そして平和の精神で

カレン・リン




これハフィントンポストも同罪でしょ・・・^^;



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【海外の反応】最後の中国人慰安婦訴訟の原告死去

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中国海南省(海南島)の地元紙よると、中国人慰安婦による対日損害賠償訴訟の原告だった黄有良さんが12日、同省陵水リー族自治県の自宅で病気のため死去した。中国人元慰安婦による対日訴訟の元原告としては最後の存命者だった。同紙は1927年生まれで享年90歳としているが、満年齢ではない可能性もある。

黄さんは旧日本軍の慰安婦にされたとして2001年、日本政府に損害賠償を求め、同省の女性7人と東京地裁に提訴。一審、二審ともに旧日本軍による女性らへの監禁や暴行を認めたが、請求権は失われたなどと判断し訴えを退けた。最高裁も10年、上告を棄却し、元慰安婦による他の対日訴訟と同様に敗訴が確定した。

1941年、黄さんが15歳のときに旧日本軍が故郷を襲ったという。彼女は売春宿に連れていかれ、日本兵の相手をさせられた。この命令は2年間続いたという。

旧日本軍によって戦時中に強制的に性奴隷にされた女性は“慰安婦”と呼ばれる。戦時中は40万人の女性が強制的に“慰安婦”にされたと考えられている。黄さんは亡くなるまで個人的な謝罪を求めていた。

2015年、安倍首相は戦争被害者に対し、痛切な反省と心からのお詫びを表明した。




dailymailのコメントひどいですね・・・^^;
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【海外の反応】安倍首相の靖国玉串料奉納にアジアの近隣諸国が抗議

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韓国政府は15日、安倍首相が靖国神社に玉串料を奉納し、与野党議員が参拝したことに対して深い憂慮を表明した。

外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官はこの日、論評で「政府は日本政府および議会の責任ある指導者が日本の植民侵奪と侵略戦争の歴史を美化している靖国神社に玉串料を奉納し、参拝を繰り返したことに対して深い憂慮を禁じ得ない」と明らかにした。

「日本の政治家たちは歴史を正しく直視し、過去の歴史に対する反省を真摯な行動で見せ、周辺国と国際社会の信頼を得られるようにしなければならないだろう」と述べた。

また中国外務省の華春瑩報道官は会見で、安倍総理が靖国神社に私費で玉串料を奉納したことについて、「靖国神社は侵略戦争に直接的な責任を持つA級戦犯を祀っている。日本側の間違ったやり方に断固反対する」と不快感を示した。

「安倍首相が靖国神社を参拝していないものの、供物を奉納したことに留意している」(中国外務省 華春瑩報道官)

その上で、「日本が侵略の歴史を直視し、実際の行動でアジアの国々や国際社会の信頼を得るよう促す」と述べた。




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【海外の反応】サムスンをパクった中国シャオミさん、爆発までもパクるww

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中国のシャオミは世界でもっとも巨大なスマートフォンのスタートアップ企業だ。シャオミが今の地位に行くことができたのは何ら不思議なことではない。文字通りありとあらゆるアップルの動きをコピーしたからだ。シャオミの製品はiPhoneの“パクリ”だし、販売戦略もアップルそっくりそのままだ。実際、シャオミは年に一度の新しいスマホの発売の際、CEOがジーンズと黒のタートルネックを着てステージ上でプレゼンする。これは決してジョークではない。

事業が軌道に乗り始めると、今度はサムスンのありとあらゆるものをコピーした。シャオミの人気スマホ“Note”はサムスンの有名なGalaxy Noteを意識したものだ。最新の“RedMi Note”は、サムスン、アップル、HTCなどの要素をすべて詰め合わせたスマホだが、なんとそれだけにとどまらず、サムスンが起こした事件までもなぞったのだ。

これを聞いた人は去年、サムスンのGalaxy Note 7で起きた問題を思い出すだろう。そう、爆発事故だ。女性の乗ったジープが炎上したり、男性の家が火事になったりした。大問題だった。シャオミのGalaxy Note 7のライバルであるRedMi Note 4は、不幸なことにGalaxy Note 7 の喜ばしくない“特徴”までもコピーしてしまった。インド紙によると、Note 4は、男性のズボンのポケットで爆発し、男性は火傷を負ったという。

男性が自転車をこいでいると、RedMi Note 4が突如として燃え上がったのだ。ポケットから出そうとしたが、炎と熱さで触れることができず、水で消火してようやくズボンから取り出せた。だが、取り出した後もしばらく煙を出していたそうだ。




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【海外の反応】中国、量子通信衛星で「傍受不能な」量子鍵配送技術を初めて実現

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新華社は10日、中国の量子通信衛星が地上に暗号を送信する実験を行い、傍受不能とされる宇宙・地上間の量子鍵配送技術が初めて実現したと伝えた。

宇宙開発を積極的に進める中国は昨年8月、この量子通信衛星を打ち上げた。

新華社によると、今回の通信実験の成果は10日発行の科学誌「ネイチャー」に掲載された。専門家は実験を「画期的」と評価している。

新華社によると、中国科学院の科学者でこの実験を主導するPan Jianwei氏は、新技術は「絶対的に安全な通話や銀行データの大量送信などの需要に対応できる」と語った。量子通信は傍受の検知が可能で、傍受された場合でも鍵が変更され、傍受された情報は自動消滅するという。




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