無題


中国のメーカーが、仏国有電力大手EDFと共同でサマセット州のヒンクリー・ポイントに原子力発電所を建設する計画について、EDFが抜けることになった場合、単独で事業を継続するという考えを否定した。

CGN(中国広核集団)は、「あくまでEDFのパートナーであり、単独でヒンクリー・ポイントの原子力発電所を建設する計画はない」と発表した。

エネルギー・気候変動省は声明で、「中国側からは原発建設についてな何の提案もない」と同様の内容を述べた。

オズボーン財務相の父、ホーウェル卿が貴族院で、仮にEDFが渦中の計画を取りやめた場合、中国側は“プランB”に基づいて動いていると語った矢先のことだった。

ホーウェルは「みなさんご存じだろうか?中国側はプランBを用意している。EDFがいなくても、ヒンクリーC地点に2つの小さな原子炉を建設できる。しかも、従来の計画よりも早く完成させることができる」と発言した。

その後、タイムズ紙に語ったところによると、ホーウェルは中国側代表との私的会合で、「私の発言は、もともと信頼できるシンクタンクの意見です。彼らがあらゆる可能性を考えて下した結論です」と言ったとされる。

EDFの計画した新原子炉は、イギリスの電力需要の7%を占めるとされ、政府の広域エネルギー政策に不可欠だ。しかし、EDFに建設できる体力があるかどういう懸念の中、プロジェクトは遅れ続けている。

パリでの年次株主総会の冒頭、EDFはヒンクリーの最終コストが207億ユーロになるだろうと発表したが、その後180億ユーロで建設可能と主張していた。

EDFがサマセット州で計画する欧州加圧水型原子炉(EPR)の設計上の懸念も存在する。仏ノルマンディー地方のフラマンビルで建設中のEPRは現在も様々な問題が生じているからだ。




海外投資家のコメント


英国人 ↑29
政府は、エネルギー政策に失敗したな。恐らく発電所は作られないだろう。
ドイツが何日か前に、電力の85%を再生エネルギーでまかなったと言っていた。イギリスでは、やっとシェールガスの開発が北部で始まろうとしている。イギリスは、無能な保守党のせいでどんどん後手に回っている。



英国人 ↑2
↑完全に同意。



英国人 ↑3
↑単にホーウェル卿の無能って話じゃない気がする。無能は見せかけで、実は地球温暖化政策財団みたいなところの化石燃料に関わる既得権益があるんじゃないかと思う。



英国人
↑そう思う。ホーウェル卿は、BPやシェブロンに金をもらってる。中立じゃない。オズボーンの父親ってのもあるが、何か発言するときは、そういう立場だってことだ。



英国人 ↑5
↑フランスの環境大臣は、シェールガスの輸入を禁止しろ。
そうすりゃ、イギリスは絶対売らないからな!



英国人 ↑16
ああ、よくやった!



英国人 ↑3
↑どうして?安く、早く作れる中国の原子炉の方が良いと思わんか?



英国人 ↑6
↑思わんね!



英国人 ↑9
作るな、以上!



英国人 ↑9
こんな計画はぶっ潰せ。これ以上惨めなイギリスはごめんだ。



英国人 ↑8
今日の新聞で唯一良いニュース!



英国人 ↑2
↑気候変動否定論者。



英国人 ↑6
↑何の関係がある?EDFと中国の原発建設に反対しただけでしょ。



英国人 ↑5
国家のエネルギーは、国家が解決すべきもの。戦略的な問題であって、企業の気まぐれで決めていい話じゃない。特に、“運命共同体”になれないヤツらには任せられない。(例えば、外国人…あいつらは合図一つで蒸気船グレート・ブリテン号に別れを告げるだろう)



英国人 ↑3
>「私の発言は、もともと信頼できるシンクタンクの意見です。彼らがあらゆる可能性を考えて下した結論です」

占いでみてもらったのか?無能だと白状しているようにしか聞こえない。
都合のいい嘘の発言をする前に、そいつらに確認しなかったのか?



英国人
↑無能だと白状してます。


英国人 ↑2
ホーウェルわろた。



英国人 ↑2
なんで政府は、つい3年前は中国を信頼して原子炉を作らせようとしたのに、今になって中国のスパイ活動を理由に、戦略的価値のある建造物は作らせないって言うようになったの?



英国人 ↑1
↑そのとき中国の外交官が、もしキャメロンが反対すれば無礼にあたるぞと脅した。だから、中国式の叩頭の礼で迎えた。



英国人
↑マフィアは信じない。